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2008-05-05 22:46 | カテゴリ:未分類
感動のお話をとあるブログで出会いました。

その方の許可を得て

皆さんにも紹介します。。。



これは東京ディズニーランドで実際にあった出来事なのだそうです。


園内のあるレストランに若い夫婦がやってきて、
女性キャストは2人用の席に案内し注文を取りました。

2人はそれぞれが食べる料理以外にもう1品「お子様ランチ」を注文しました。


けれど、きまりでは「お子様ランチは9歳未満の子供にしか出せない」となっているので
キャストは丁重にお断りしたそうです。
するとその夫婦がとても悲しそうな顔をしたので、
キャストはマニュアルから一歩踏み出てお客様に、
そのお子様ランチは誰が食べるのかを聞いてみました。


するとお客様は
「今日は昨年亡くなった娘の誕生日なんです。私の体が弱かったせいで、
娘は最初の誕生日を迎える事も出来ませんでした。
おなかの中にいる時には主人と三人で、
ここのお子様ランチを食べに行こうねって約束していたのに、
それも果たせませんでした。それで、
今日は娘にお子様ランチを頼んであげたくて参りました。」と・・・。


その話を聞いたキャストはその夫婦を2人掛けのテーブルから
4人掛けのテーブルに案内しました。
さらに、
「お子様はこちらに」と夫婦の間に子供用のイスを用意しました。

ほどなくしてテーブルにはお子様ランチが運ばれて来ました。







後日この若夫婦から感謝の手紙が届きました。


そこにはこう書かれていました。


「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わいました。
こんな体験をさせて頂くとは、夢にも思っていませんでした。
もう、涙を拭いて生きて行きます。
また来年も再来年も、娘を連れてディズニーランドに行きます。
そしてきっと、妹か弟を連れて行きます。」







この、お子様ランチを出した女性キャストは、
9歳未満の子供にしか出せないというきまりを破ってしまいましたが、
彼女は叱られませんでした。

むしろ素晴らしい行動だと上司からほめられ、
広報や掲示板でも紹介されました。


なぜならそれは、このキャストの行動が
ディズニーランドのテーマに沿っていたからなんだそうです。

テーマとは「夢と魔法の王国」つまり、
その行動はお客様に夢と幸せを与えたと。





みなさんはこの話知ってました?


接客ってやっぱ心が大事なんでしょうね~。
接客する態度が無愛想だったら、
「あんな店もう二度と行くもんか!」って思うけど、
親切にされたり笑顔で接してくれたら、「また来よう!」ってなりますもんね。






私も 今、また 接客業をしています。

このブログの方が言うように

本当、嫌な接客されたら あんな店行かない! と 普通に思いますもんね。

私も 失礼にならないよう 笑顔を忘れずに接していきたいと

日々思います。




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